携帯の裏事情、ケースなど携帯の第二の市場価値

古い携帯電話が手元に残っているという方は出来る限り早く手放したほうが、ある意味大変お得かも知れません。携帯は機能面などメーカーの開発ペースが速いため日々進化しています。皆さんの手元に使わななくなった携帯電話やiphone ケースなどゴロゴロ転がっているのではないでしょうか?もしもそういう古い機種の携帯が手元に複数台あるとういう場合、それを携帯の買取ショップなどに持ち込んだ場合、思った以上のお金に変わる可能性があります!中には自分の持っている携帯はあまりに古すぎる機種なので価値がないと思っている人もいると思いますが、そんな事はないのです。ある程度旬をすぎた機種であっても、中古品(リストア)として欲しいというニーズは世間には多く存在しています。携帯電話やiphone ケースを使えばお気に入りのデザインに変更できるしベーシックな機能さえあれば中古で十分と言う人や、単に様々な種類の携帯電をコレクションアイテムとして収集している人もいるからです!また、旬はすぎた製品でも使いが手が良いものではプレミア的な価値が付いているものまであります。

よってここ10年以内に販売された機種であれば、ニーズのある市場に持ち込めば十分お金に変わる価値を秘めているという事になるわけです。それとこれは以外に知られていない事ですが、古い携帯電話にも現在の最新の製品と同じようにある貴重な金属資源が利用されています。一般的に”レアメタル”と呼ばれるものです。これらの金属部品は非常に製造コストが高く、資源としての価値も国をあげて重要性を認識しているものになります。レアメタルは現状では日本国内では採掘が難しい状態でアフリカなどの有名な産出国からの輸入に頼っている現状があります。先程古い携帯電話には価値があると書きましたが、レアメタルもその一つなのです。

万が一あなたがの手元にある製品が、まったく現在携帯電話としてニーズがないもの、例えば機種特有のサービスの提供が終了しているものなどがあります。このようなものであっても必ず一定量のレアメタルが構造上使用されていますので、携帯の買取業者というもは多少のお金を払ってくれるわけです。ただレアメタル分の価値となると、携帯電話1台から100円分相当しか再利用出来ない場合が多いので買取価格は0円ということも十分に考えられます。ただし引き取ってはくれますので、廃棄処理の手間が省けるということなります。中古の携帯電話は海外にも輸出されている現状を考えれば、0円という事はなかなかないような気がしなくもありませんが。